7月31日 被災薬局へ支援物資を搬入

熊本県薬剤師会災害対策本部では、被災されている薬局の一日も早い復旧を最優先に支援を続けています。災害対策本部では被災状況の確認が続けられており、本日も被災薬局へ支援物資の飲料水を届けていました。


昨日までの違いと言えば、「涼しい」「電気がついた」という声を訪問先の薬局で聞くことができました。本日午前から多くの場所で停電が解消し、薬局ではレセプトコンピューターが稼働し、冷房も使用できるようになっていました。待合室には患者さんの姿も戻り始め、地域医療が少しずつ動き出していることを実感しました。持病のお薬が途切れることのないよう、現地で動くことができる薬剤師の先生方のご尽力によって被災薬局現場のニーズを丁寧に確認し、災害対策本部へ報告されています。私も同行し、ガソリンや医薬品の安定供給に必要な情報を収集・報告しています。


災害現場では必要とされる支援が刻々と変化します。
現場の声を大切にしながら、一日も早い地域医療の復旧に向けて、関係者の皆様と力を合わせて取り組んでまいります。